毛穴に詰った皮脂汚れには洗顔が効果的。いちご鼻もきれいにすっきり

毛穴汚れには洗顔

 

 

毛穴の汚れが落ちなくて困っているみたいですね。どのようなケアをしているのでしょうか。。

 

 

実は洗顔だけで十分顔の汚れ、毛穴の汚れは落とすことができるのです。洗顔はいいという方には当サイトは会わないかもしれません。洗顔でしっかりと汚れを落としたい方にはお役立てできると思います。

 

 

 

美顔器で顔の汚れ落としもいいでしょう。しかしその前にやることがあります。それは洗顔です。ただ、やり方がちょっと違っていたり、洗顔石鹸が違っていると思うように毛穴の汚れは落ちてくれません。

 

 

 

それほど洗顔は美顔の基礎です。これを怠って美容クリームを塗っても効果は期待できません。

 

 

 

毛穴の汚れや皮脂が落ちずにたまってしまうとどうなるでしょう。。もちろんあなたの一番嫌がっている毛穴の広がり。とか、汚れがたまることで皮脂が酸化して黒ずんだりします。

 

 

場合によってはばい菌によって赤く炎症を起こしたり、汚れが貯まって皮膚がぼこぼこしたりといいことはありません。

 

 

 

多くの方は毎日顔を洗うことでしょう。朝起きたとき、お風呂に入ったとき。1日に数回は顔を洗います。その時にしっかりと汚れを落とすにはちゃんとした洗顔が大切です。

 

 

 

ごしごしと顔をこするだけでは顔の表面の汚れしか取ることはできませんし、肌をいためるだけです。

 

 

 

理想の洗顔は、肌を痛めないで、毛穴の汚れを取る洗顔法です。

 

 

 

実はとても簡単なことです。どんなことかというと洗顔をしない洗顔法です。

 

 

 

 

わかりやすく例でたとえると、顔の汚れは油のこびりついた食器です。あなたはこの食器をどうやって洗いますか?油汚れを落としますか?

 

 

 

お気に入りのかわいいお皿です。大事な宝物です。さあ、どうしますか?

 

 

 

油汚れが落ちないからといって金属たわしで磨いたりするでしょうか。。。よく落ちるようにと研磨剤の入った洗剤を使うのでしょうか??

 

 

 

おそらくこのようなことはしないと思います。なんといっても大切なお皿なのですから。傷などつけたくないですからね。

 

 

 

あなたの選ぶべき手段は「付け置き洗い」です。

 

 

 

 

 

 

洗剤に食器を付けて置くだけで頑固な油汚れは落ちるのは知っていることでしょう。洗顔も実は同じだったりします。

 

 

 

ちょっと違うところは顔を洗剤の中にずっとつけて置くことはできないので、洗顔石鹸で作った大きな泡を顔に乗せることで代用します。

 

 

 

つまり、洗顔石鹸の成分がゴシゴシトこすらずに顔に乗せることでゆっくりと毛穴の奥の油汚れを落としてくれます。泡がプチプチと音を立てて小さくなるのを感じながらしばらく待てばいいのです。

 

 

 

ここで、大きな泡といったのは小さな泡だと気泡も大きいので、すぐに小さくなってしまうからです。なので、洗顔ネットで気泡の小さな大きな石鹸の泡が長い時間ゆっくりと毛穴の掃除をしてくれるのです。

 

 

 

なんとなく理屈はわかりましたか?ごしごしと顔をこすっただけでは肌の表面の汚れしか実は落としていない。だから、長い時間洗顔の泡を顔につけることで毛穴の汚れを落としましょうというものです。

 

 

 

コツは、洗顔ネットでしっかりと大きな泡を作ることです。水を使いすぎるとベチャベチャした泡になるので、適度な硬さを保つように作ってください。

 

 

 

その大きな泡を顔に付けてしばらく付け置き洗いです。寒くならないように湯船に入りながら待つのもいいかもしれませんね。その後は洗い流せばいつもと違った肌を感じることができるでしょう。

 

 

 

あなたが、今使っている洗顔石鹸でもちゃんと大きな泡が作れればやってみるのもいいかもしれません。泡での洗顔をする前よりもいい感じでプルプル感を得ることができると思います。

 

 

 

毛穴汚れがどの程度取れるかは洗顔石鹸しだいだと思います。

 

洗顔後の肌感はよくなったけど、毛穴汚れの落ちはいまいち。。。ということであれば どろあわわ とか、 つかってみんしゃいよか石けん を使ってみるといいかもしれません。

 

 

 

普段お使いの洗顔石鹸では泡が薄く、すぐに泡が垂れてしまうのであれば、泡に弾力があるのでその違いをすぐに感じていただけると思います。「使ってみるといいかも」というのは石鹸成分の中に毛穴よりも小さな微粒子が入っているので毛穴汚れを落としてくれるからです。

 

 

 

 

 

 

どろあわわには海洋のどろ(マリンシルト)が含まれています。海洋ミネラルと泥の洗浄力が顔の汚れ、毛穴汚れにいいのです。

 

 

 

高級エステで「泥パック」をやって肌つるつる、ピカピカ。。よくテレビで見ますが、昔から泥は使われているので同じようなイメージで使っていただけるとよいでしょう。

 

 

 

もちろん洗顔成分だけではなく、潤い成分、美容成分も配合されているので洗い上がりに満足いただけることでしょう。

 

 

海シルト(マリンシルト)についてはこちらをご覧ください。 ⇒ どろ豆乳石鹸

 

 

 

 

 

 

 

つかってみんしゃいよか石けんには成分に「超微細シラスパウダー」という毛穴よりも、もっと小さい火山灰シラスが入っているので、毛穴の中、毛穴の奥までその超微細シラスパウダーが毛穴の中の汚れを吸着して外に出してくれます。

 

 

 

おすすめする理由は、にきびや肌荒れ・かみそりまけといった、皮膚のトラブルでお悩みの方も安心して使える、医薬部外品の洗顔石鹸だからです。毛穴の汚れを取るだけでなく、もちろん美容成分も配合してる石鹸なのでさっぱりするけどつっぱらない。肌をより大切にしている方にいいですね。

 

 

 

 

 

NHK「あさイチ」で放送していた毛穴対策

以前、NHK「あさイチ」では、毛穴対策を放送していたのでご紹介します。

 

 

毛穴を詰まらせている角栓の成分は、3割程度が皮脂なんですって。意外と少なかったですね。そして残りの7割程度が角質(たんぱく質)だということです。

 

なので、クレンジングでは3割程度の皮脂しか除去できないので、なかなか角栓を取り除くことは難しいのですね。

 

 

そこで、鼻の毛穴つまり対策として「鼻エクササイズ」をご紹介します。

 

 

これは、鼻にある皮脂や角質がつまりにくい環境を作るためのエクササイズです。

 

 

1 洗顔後、蒸しタオルとか、お風呂での蒸気で鼻の皮脂を柔らかい状態にします。

 

2 美容液、乳液などを鼻に塗り滑りやすくします。

 

3 小鼻をさするように上下にほぐします。(強く擦ることはNG)

 

4 次に鼻の頭をつまむように左右に曲げてほぐします。(軽く、柔らかく)

 

 

週に2〜3回が目安ということですが、角栓が出てしまうのは強すぎるので、柔らかく、鼻を運動させる程度の気持ちでマッサージするのが上手な顔の洗い方ではないでしょうか。

 

私のつかってみんしゃいよか石鹸の感想

乾燥肌の私も大満足

 

 

今までいろいろな洗顔石鹸を試してきましたが、イマイチコレ!というものに出会えずにいました。

 

 

ある日実家に帰って、洗面所に行くと、見慣れない石鹸が。(実家は石鹸を使っていなかったので)母に尋ねると、今使っている""つかってみんしゃいよか石鹸?とのこと。

 

 

はじめは変わった名前だな…と半信半疑で試しに使わせてもらいました。

 

 

泡立てネットで泡立ててみると、みるみるうちにきめ細かい泡が。顔に乗せるとふわっと泡に包まれるような感覚で、とっても気持ちよかったです。

 

 

洗い上がりはさっぱりしつつもしっとり。いつも悩んでいた洗顔後の肌のつっぱりもなく、敏感肌で乾燥肌の私も安心して使えました。

 

 

それからは、私も使い始め、親子でよか石鹸ファンです。使い続けていくうちに、肌もワントーン明るくなった気がします。

 

 

これからもよか石鹸で、よか肌をキープしたいと思います。

 

 

 

 

顔パックできる石鹸

 

今まで私は親が買ってきたビオレの洗顔フォームを使っていたのですが、テレビ番組の間のコマーシャルでつかってみんしゃいよか石鹸が紹介されていてなんとなく気になって購入したのがこの石鹸との出会いでした。

 

 

この石鹸の泡立ちはコマーシャルのように弾力があり、モチモチで顔に乗せてもすぐに泡が潰れてしまうということはなく、とても使い心地のよい石鹸でした。

 

 

とくに泡立ちに関しては泡立ちネットを使うことでよりもっちりした上質な泡を作ることができました。

 

 

私はその泡を顔に乗せてパックするように使うことで、より肌に刺激を与えることなく汚れだけを取ってくれて洗い流した後も突っ張ることがありませんでした。

 

 

とても気に入った石鹸なのですが、やはり一つの値段が1,000円を超えてしまうことと、ネットに入れておくことで少し溶けやすいのがネックでした。

 

 

それ以外は合格の石鹸です!

 

 

 

 

洗顔料の決め手

 

私は以前、洗顔する時にゴシゴシ洗っていて逆にニキビが出来てしまうような肌でした。

 

 

つかってみんしゃいよか石鹸に出会ったのは、母が使っていたのを知った時です。

 

 

チューブタイプも持っていて凄いオススメしてきたことは覚えています。

 

 

その日の夜はお風呂で洗顔時に使ってみましたが泡もびっくりするくらいフワフワで弾力もあり以前ゴシゴシ洗っていたあたしも泡で優しくマッサージする感じで洗っていました。きめ細かな泡といい洗い流しても使用感はとても良かったです。

 

 

さっぱりしているので角質は綺麗に落ちている感じはしますが、乾燥肌の人はしっかり洗顔後の保湿はしっかりしたほうがいいと思います!少しお手頃になればいいな〜と思いますね!

 

 

 

⇒ 然りよかせっけんの効果

 

 

毛穴汚れはくすみの原因になるの?

明るく透明感のあるお肌は見惚れる美しさがあります。大敵なのはくすみですよね。ではどうしてくすみができるのでしょうか?

 

 

今回は気になるくすみの原因を探ってみました。

 

 

 

毛穴汚れはくすみの原因になるの?

 

残念ながら、毛穴汚れはくすみの原因になります。肌のくすみには大きく2種類のタイプがあります。

 

 

1つは肌の内部のメラニンなどが原因でおきるものがあります。そしてもう1つは肌の外側である肌表面の角質などが蓄積もしくは毛穴が汚れてしまっていることが原因のくすみです。

 

 

肌のターンオーバーが正常でないと、肌表面に余計な古い角質が蓄積されたままになったしまい、肌がくすんで見えてしまいます。

 

 

また、肌の表面はキレイでも、毛穴に汚れが残っていると、汚れが酸化して黒く変色してしまい肌が黒ずんで見えてしまうのです。

 

 

毛穴はくぼんでいるので奥の汚れが落ちにくい場合があります。日々優しく洗顔してあげることが重要です。

 

 

また、毛穴パックなどで強引に毛穴の汚れを取ったあと、キチンと保湿しないと毛穴が開かれたままになっていまい、肌が毛穴を守ろうとして皮脂を詰め込んでしまう場合もあります。

 

 

この場合、肌が自分の毛穴を守るために詰めた皮脂に汚れが吸着して肌が黒くみえてしまうのです。やはり、正しいケアをしてあげることが美しい肌によって重要になってきます。

 

 

 

毛穴の汚れはどうやってとるの?

 

毛穴の汚れは正しい洗顔をしてあげたあと、しっかり保湿することで取れていきます。もし、長年蓄積した汚れがある場合、肌の機能が正常にもどるまで時間がかかります。

 

 

ついつい一気に汚れを落とそうとしてゴシゴシこすってしまいがちですが、これでは逆に肌が傷つけられてしまい、守ろうとして余分な皮脂を分泌してしまいます。

 

 

日々の優しい洗顔を繰り返してあげることで、肌本来の生命力を徐々に取り戻してあげることが結局一番効率のよいやり方になります。

 

 

毛穴の汚れを無理に取ろうとして爪などで強引にひっぱりだす方法がありますが、こちらもやめたほうがいいです。

 

 

無理やり汚れが取れた瞬間はスッキリ感があるかもしれませんが、これは肌にダメージを与えている状態です。逆に毛穴が開いてしまったり、皮脂を余分に分泌させてしまう原因になります。

 

もし溜まった毛穴汚れが黒ずんで気になっている時でも、優しく徐々に毛穴の汚れを落としてあげて、プラス保湿することで肌の自己回復機能を自然に高めてあげましょう。それが美肌への近道になります。

 

 

 

まとめ

 

溜まった毛穴汚れは肌の黒ずみの原因になってしまいます。

 

 

日々正しいケアを行うことで、毛穴汚れを残さないようにしてあげましょう。